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愛されている・・・ではなくて、愛しています

今、自分の情報商材のネットでの宣伝状況の確認のために、ネット検索していたら、再び、先日ご紹介しましたマザーテレサのメッセージのスライドショーのPPTファイルに出会った。

そして、今回は、実際にスライドショーの形で見た。

そうしたら、このファイルを改ざんして自分達に都合の良い形に変えて配信している人が居ると書かれていました。

さて、本題です。

マザーテレサのメッセージ中で、本当に貧困は、お金、物質面ではなく、誰からも愛されていない、誰からも必要とされていないと感じる心だと言っています。

で、今の僕に当てはめていて、何でここまで自分の詩集を含め作品を買っていただけないのか、昨年から続いている「与えよ」というメッセージの本意を考えていました。

そうしたら、人から愛されていないと思うのではなく、愛されていると思うことが大切と、ザ・シークレットの中の台詞が頭に浮かびました。

さらに、人から愛されるためには、まず自分から人を愛することからはじめようと。

これも、どこかで聞いたメッセージが蘇ってきました。

つまり、愛されていると思い描くことは、引き寄せの法則が働くように思うけど、受身の発想であり、やはり人から与えていただいているという関係になると思う。

だから、「与えよ」を実践するために、そう出来ている状況を作りために引き寄せの法則を使うなら、「愛しています」が正しいと思う。


だから、僕の場合は、ぜんぜん世の中の人を愛していることになっていないから、メッセージに共感する人が増えないと思うし、作品を売れないのだと思う。

じゃぁ、どうすれば、実際に人と会うことが出来なくても、世の中の人を愛することが出来るのか。

それは、やかり、祈りしかないのかもしれない。

一生懸命、心の中で世の中の人に対して「愛しています」という心から生まれる波動を発信することで、伝わるのだと思います。

自分が仕事がなくなってしまうことは、世の中の人には、関係ないことだし・・・

僕が、どうなってしまっても、関係ない。

でも、僕が世の中に存在し続けるためには、沢山の人との縁が必要だし、その縁に恵まれるためには、沢山の人から愛されることが大切。

そして、人から愛されるような存在になるためには、必要と思われる人間になるためには、人を愛しているというメッセージを発信し続けること。

ただ、この一点なんだと思う。

「愛しています」という波動を、常に出すことが出来ること。

それこそが、愛のあるお金持ちなんだと思う。

自分の心が不足を感じているから、人を愛していますという発想すら生まれないのだと思う。

自分の心が満たされていれば、自然に「愛しています」という感情が生まれる。

そのことが、とても大切なことだと思う。

それが「愛」であり、引き寄せの法則の作用点なんだと思う。